【必見】タイ留学はこの6つを気を付けよう!

実際にタイ留学に行ってきたきーまそんが、行って困ったことや日本を発つ前にやっておいてよかったこと、やっておけばよかった事を挙げていきたいと思います。

どうも、こんにちは〜。

『きーまそん』です。

今回はタイ留学が決まっている、もしくは行きたい!という方向けの記事となっています。

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社会人になったら留学なんてできないですよね!そこできーまそんは大学で企画されていたタイ留学に参加してきました。

さて、タイ留学の報告はまた別に記事で書くとして今回は留学の際に気をつけるべき要素を6つ挙げていこうと思います。

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水道水を飲んではいけない!

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これはどのサイトにも書いてあることだと思います。

日本では下水処理がしっかりしていて、水道水が飲める地域が多いと思います。しかしタイではそうはいきません。

寮、ホテルなどの水道から出る水は決して飲んではいけません。間違いなくお腹を壊します!

加えて、屋台やお店で出される水にも気を付けましょう。何故なら水道水をそのまま使ってる場合があるからです。特に氷は要注意!

水はコンビニなどで売っているペットボトルや瓶に入ったミネラルウォーターを飲みましょう。

コインランドリーはほぼない!

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留学といえば、心配になるのが洗濯事情。というわけで洗濯について話していきます。

まず、タイでのコインランドリーには期待しない方がいいです。バンコクにはほぼなく、あるとしたら田舎の地域くらいのものでしょう。もし洗濯をしたいならば

  • 留学先の寮やホームの洗濯機を使う
  • 自分で洗剤を買って手洗いをする

洗濯機が無ければ基本手洗いです。ホテルのサービスを使ってもいいですが、Tシャツ一枚60バーツ(180円)ほど掛かるのでオススメできません。

1000バーツ札は崩そう!

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タイには20、50、100、500、1000バーツ札が存在します。この内の1000バーツなのですが、極力小さいバーツ札に崩しましょう。

何故なら、屋台や施設の入館料などで1000バーツ札は基本拒否されてしまうからです。お釣りがないのか、単に面倒だからなのかは不明ですが…。

もう1つ理由があって、タイにはチップ制度があります。額は決まってないのですが基本は20バーツと考えていいです。札の数が多くなるのを嫌って1000バーツ札しか持ってないとチップをあげることが出来なくなってしまい色々面倒になります。

前もって1000バーツ札は小さいバーツ札に両替しておきましょう。

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詐欺やスリは他人事じゃない!

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同じくタイ留学したきーまそんの友人にこんな出来事がありました。

留学2日目、ホテルの一階ロビーで座っていると中東系の外国人に声を掛けられました。外国人は日本語が堪能だったため、話が盛り上がったそうです。暫く話した後、外国人は

「自分の国の紙幣はこんな感じなんだよ」

と言って何枚かの紙幣を手渡して来ました。友人は一通り見た後その紙幣を返したのですが、今度は

「君の国の紙幣を見せてくれ」

と言ってきたそうです。友人は警戒して出し渋ったのでずが、半ば無理矢理財布から出されてしまいました。やばい、と思った友人だったのですが予想と反して外国人は本当にただ紙幣を一枚一枚見ただけでした。

拍子抜けした友人は返してもらった紙幣を財布にしまい、外国人と別れました。その日の夜、ふと友人は財布の中を確認してみました…すると

数枚あった一万円札だけ、抜き取られていたのです。

…とんでもない話ですよね。本当にあった話なのだからタチが悪いです。

スリや詐欺は本当にあります。フィクションじゃないんです、十分に注意してください。決してポケットに長財布なんて入れてはいけません。

タクシーやバスだけじゃなくて電車も活用しよう!

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タイ内での移動手段は主に

タクシー、バス、電車、トゥクトゥク(三輪バイクみたいな乗り物)に分かれます。

この中で一番楽なのは場所を選ばなく、常に何処かにいるタクシーやトゥクトゥクなのですが、だからと言ってそればかり使うのは勿体無いです。確かにこの2つの乗り物の運賃は日本と比べると遥かに安いです(結構遠くに乗っても100バーツ、日本円で300円ほど)。

しかし、タイはめちゃくちゃ渋滞しやすい国です。本当に尋常じゃないです。

なので、タクシーに乗っても渋滞にハマってしまえば料金は高くなり、時間も掛かるので非常に効率が悪いです。トゥクトゥクも同様です。

次にバスですが、タイのバスは非常に本数が多い上に、賃金は距離に関係なく一定(バスの種類で値段が違う、6〜15バーツ)なのでバスの地図を買うなどして使いこなせば一番安く効率的にタイを回る事ができるでしょう。渋滞は避けられませんが、料金は一定なので加算しません。しかし、本当に本数が多く複雑なので少々面倒臭いです。

そして渋滞を避ける最高の交通手段が、電車です。料金は多少高く付きますが(20〜60バーツ)渋滞に関係なく高速で目的地に着く事ができます。

まとめると、タイの移動手段は

  1. 渋滞がない時間帯(昼から夕方)
  • タクシー(トゥクトゥク)
  • バス
  1. 渋滞がある時間帯(朝、夜)
  • タクシー(トゥクトゥク)×電車(駅までorからタクシー)
  • バス×電車(駅までorからタクシー)

と覚えておくといいと思います。

因みに、タクシーは英語が通じない場合もあるので行きたい場所はあらかじめタイ語に変換するなどして対策しておきましょう!

スコールはマジで気をつけよう!

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東南アジアなだけあって、タイは雨の量が強烈です。スコールといって前触れもなく途轍もない量の雨が降ってくる現象があるため

「あ、雨が降りそうな曇りだな」

と思ったら傘の準備をするのがいいでしょう。降ってから準備しても絶対びしょ濡れになります。そんなことで風邪を引いて、折角の留学を台無しにしては勿体ないです。

病気の対策は絶対!

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タイでは以下の病気に気をつけましょう。

  • デング熱

熱帯の国に生息する蚊に刺されることにより発症する病気です。もし発症すれば、高熱や吐き気など風邪より強力な様々な症状に一週間以上悩ませされることになります。虫除けスプレーは絶対に持参するようにしましょう!もし友達が持ってきていなければ自分のを使ってもらいましょう。

  • 狂犬病

動物から感染し、感染してしまえばほぼ確実に死んでしまう病気です。名前を見るに犬にだけ気をつければいいと思いがちですがそうではなく、猫やコウモリなど様々な動物も危険なので絶対触ったり近づかないようにしましょう。

  • 風邪

「タイは熱帯だし、めちゃくちゃ暑いだろうな。だから防寒対策なんてしなくてもいいや」

それは間違いです。外こそ物凄く暑いタイですが、屋内や車内は打って変わって冷房がガンガンで涼しいどころが寒いところが多いです。

きーまそんがタイに持って行ったのは半袖の服のみだったので、寒い時は本当に寒かったです・・・。そこまで警戒することはないですが、一応パーカーを1着は持って行っておきましょう。

  • エイズ

これは人によりますが・・・。タイでそういうお店に行こうと思っている方は絶対にゴムを持参してください。タイ国内でも対策されているところはありますが、ローカルなお店はまだまだ対策が甘いようです(※きーまそんが行ったわけではありません)。

本当は行かないのが一番なのですが、ついノリで行っちゃうこともあると思います・・・後悔しないためにも性病対策はしっかりしましょう。

最後に

いかがでしたか?

留学は旅行と違い、比較的長い期間海外に滞在することになります。そのため現地で生活するための準備は出発前の日本でしっかりとしておく必要があり、怠ると体調を崩したり思わぬトラブルに見舞われてしまうかもしれません。

それでは、楽しい留学を!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
よろしければ他の記事も読んでいってください。

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