【車検その2】追加請求はひどいという本音

きーまそんが愛車を車検に出した際に見舞われたある事件について語っていきたいと思います。是非、今後のみなさんの参考になれたらなという想いから書いていきます。正直これはひどすぎます…。

どうも〜。こんにちわ!

『きーまそん』です。

前回、車検の見積もりから実際に車検に出すまでの流れ、必要な書類についての記事を書きました。

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車検はかなりお金がかかるようで・・・その時も車検費用の高さに絶望したきーまそんなのですが、今回『とある事件』によって

更に絶望に叩きつけられたのでした

今回はきーまそんが実体験した事件を公開する事で今後皆さんが車検を受ける際の参考になれたらという思いからこの記事を書きました。本音というよりは報告に近いかもしれません。

車検中に電話が…

見積もりを受けてから自動車税納税証明書を発行し、せっせせっせと車を走らせてオー○バックスに向かったきーまそん。どうやら車検そのものはあまり時間がかからないようで、店員さん曰く

「夕方までには終わりますよ〜」

との事。意外と早く終わるんだなーと思いながら愛車を車検に出し、僕は代車で家に帰宅しました。その代車がまたオンボロ、と言えばいいのかしょぼいと言えばいいのか・・・正直乗る気も起きなくてどこかに出かける気も起きませんでした。

最近、英語やjavaの勉強をしたり読書にはまったり、ブログのデザインでも弄ろうかなグヘヘ・・・などやる事は沢山あったので夕方まで何かしらして時間を潰そうとしてました。

そして正午過ぎ、遅めの昼食を食べようとしていた時でした。

ブブブブブブブブブ

スマホが鳴りました。発信元は登録されていない番号でした。なんだなんだと思いスマホ取ると

「あ、どうもオー○バックスのものなんですが〜」

きーまそん「どうも、え?もう車検終わったんですか?」

「あ〜いえ。その車検に関してなんですがね。お客様の車の車検を行っていると新たに問題が見つかったみたいなんですよ」

・・・WHAT?

「どうやら車体の下で、かつ後輪付近に2か所穴が空いていたみたいです。これだと車検に通らないと言われまして、一度工場から送り返してもらって修理する必要があります。つきましては追加で料金が発生しまっす

きーまそん「うわあああああああああああああああああああああああ」

実際に見てみると、確かに亀裂が

とりあえず、言われるがままに車を一度オー○バックスに戻してもらいそれに合わせてきーまそんも店を訪ねることに。

無念にも送り返されてきた我が愛車の後輪、下部分を見てみると・・・

亀裂、入ってまんがな〜〜〜〜〜。

しかも左右二つ・・・。店員さんに原因を尋ねたところ

  • 愛車(ダイハツ車)は元々亀裂が入りやすい
  • 除雪装置で水を噴射させられるため錆びてしまった

との事。きーまそんが何かしたからというわけでもなく、言ってしまえば仕様みたいなものでしょうか。昔言われていたソニータイマーを彷彿させました。

しかししかし、きーまそんは思ったわけです。

なぜ車検見積りでそれを見つけることができなかったのか。

その時点で見つけてくれればまだ精神的ダメージが少なかったでしょう。こんな目立つ傷なら見つかるだろう、一体あなたたちは何を見ていたんだ。

「いやー。まさか穴が空いてるとは思いませんでした」

きーまそん「」

追加料金が発生

はい、結局追加料金が発生することになりました。その額なんと・・・

さん・まん・えん

30000円ですよ。

ひどすぎる、いくらなんでもひどすぎる。もう疑心暗鬼になって

「最初から分かっていたけどあえて言わなかったんじゃないか」

と思ってしまいそうになる始末。

店員さんが他の修理をできるだけ削って費用を抑えてくれるとは言ってくれたものの、正直信用できません

教訓

何はともあれ、今回の車検事件はきーまそんの責任でもあります。

「たくさんの店で車検に出すのめんどいしー。もうここでいっかー。」

というバカな思いで何も考えずに車検に出したのが間違いだったんです。次の車検は少なくとも三つは見積もりを出そうと思います。それにしても、ただでさえ少ないきーまそんの貯蓄がさらに削られるとは・・・食事は塩パスタどころかもやし炒めにランクダウンせざるおえません。

これから車検があるみなさん、まだだけどいずれは車検があるみなさん

『見積もりは必ず複数回せよ』

きーまそんのような被害者を出さないためにも是非、この教訓を活かしてください。