【決定版】RoBoHoNの機能まとめ

今回はシャープより5月26日に発売が予定されている【RoBoHoN(ロボホン)】の機能をまとめてみました!それを踏まえて買いかどうかについても考えていきますので、購入を検討されている方の参考になれたら幸いです。

どうも。こんにちは〜。

『きーまそん』です。

先日、【RoBoHoN】というモバイル型ロボット電話の発売日が決定されてニュースにもなりましたね。聞くと人工知能も搭載されているとか。しかしロボット電話とは・・・今までの電話に加えて何ができるのか気になりませんか?

スポンサーリンク

というわけで、今回はロボットのスマホだからこそできる機能をまとめていきたいと思います。

RoBoHoNでもスマホでもできること

この章ではまずロボット型スマホRoBoHoNと一般的なスマホ、この両方に共通する機能を紹介したいと思います。

  • 電話
  • メール
  • カメラ
  • アプリ

の4つですね。

電話

スクリーンショット 2016-04-15 13.33.59.png

ご覧の通りRoBoHoNは耳に当ててスマホと同じようで電話することができます。なんだかシュールな光景ですね(笑)。現代社会でこれをするには勇気がいりそうです。

メール

スクリーンショット 2016-04-15 13.34.22.png

背中に画面があり、そこにメールが表示されます。

カメラ

スクリーンショット 2016-04-15 13.32.58.png

こんな感じで撮ることもできます。

アプリ

スクリーンショット 2016-04-15 13.43.38.png

アンドロイドのOSを使っているため、playストアで様々なアプリをダウンロードできます。

RoBoHoNにしかできないこと

この章ではRoBoHoNにかできないことを挙げていきます。

  • 動く
  • 会話ができる
  • 顔を覚える
  • プロジェクター

この4つですね。

動く

スクリーンショット 2016-04-15 13.32.32.png

RoBoHoNは起き上がる、歩くなどのように動く機能を備えています、ロボットならではの機能ですね。
障害物を乗り越えたり避けたりする機能があるかは不明です。しかしこの不明な部分が一番気になるんですがね・・・何も紹介がないということは備わっていないのでしょうか?

スクリーンショット 2016-04-15 13.33.18.png

画像の通り子供たちとダンスを楽しめたりとパーティー性はあるみたいですね。

会話ができる

スクリーンショット 2016-04-15 14.04.33.png

メールの返信やスケジュール管理、調べ物なんかはRoBoHoNに話しかけることで行えます。iPhoneではSiri、アンドロイドではOK,Googleみたいに会話を行うことができるシステムがありますがあちらは話しかける前に予備動作が必要でした。しかしRoBoHoNは話しかける前提で作られているため予備動作なしに行えるでしょう。

顔を覚える

スクリーンショット 2016-04-15 13.35.46.png

RoBoHoNは人の顔を覚えて認識します。顔を見て名前を呼びかけてくれるそうです。
例えば父にはニュースやスケジュール管理、母には料理のレシピ、子供にはダンスやゲームなどのように家族をそれぞれ個別認識することでそれぞれに合わせた会話をすることが期待できますね!

プロジェクター

スクリーンショット 2016-04-15 13.33.30.png

このように動画を壁に投影したり、スライドを流したりすることができます。

スクリーンショット 2016-04-15 13.35.07.png

地図を投影することもできます。

ビデオ電話をプロジェクターに投影することもできそうです。

RoBoHoNは買いなのか?

様々な機能を紹介してきましたが、結局RoBoHoNは買いなのでしょうか?

個人的には・・・いらないです。

その理由は二つあります。

一つは、ロボットが家庭に出るにはまだ技術的に早いと考えているからです。
ロボットの代表的な機能である「歩く」という動作にしてもそうです、人間のように臨機応変に対応できるならともかくこのRoBoHoNにそれは期待できそうにないですし会話できると言ってもスムーズな会話を行うことはできないでしょう。

人工知能を搭載しているそうですが、公表されたスペックは高性能ではなくせいぜい顔認識程度の知能しか持てないことが想像できます。

要するにこのRoBoHoNは今までのロボットに性能の低いスマホがくっついたもの

と僕は考えています。

もう一つは、値段が高いことです。

聞きましたか?19万8000円ですよ?
iPhone SEの4倍近い価格なんて高すぎます!なんなら高スペックなPCだって買えちゃいます。

以上の二点がいらない理由です。今後の技術の進歩で市場に出ても恥ずかしくないハードウェアを持つロボットが出ることを期待します・・・あと値段はリーズナブルで。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ぜひ他の記事も見ていってください!