【クラッシュフィーバー】あと一手が足りないという本音レビュー

【クラッシュフィーバー】を実際にプレイしたレビューをします!絵は綺麗ですが肝心の中身はどうなのでしょうか?ただのガチャゲーなのでしょうか?


どーも!こんにちわ〜。

『きーまそん』です。

今回はApplestoreのランキングをちらっと見た時に気になったスマホゲー、【クラッシュフィーバー】についてレビューしていきたいと思います!

[appbox appstore 950175410]

スポンサーリンク

うむうむ、ぱっと見・・・絵は綺麗

さぁ、本音レビューいってみましょう!
とりあえずは紹介から

クラッシュフィーバーとは?

ブッ壊し!ポップRPG

戦闘画面はこんな感じで、パーティー人数は最大4体みたいです。

どうやってプレイするのかというと
画面のカラフルな物体(パネル)をタップして

壊して
壊して
壊しまくる!(1ターン3回まで)

以上です。簡単ですね。
タップしたパネルの隣接する同じ色のパネルも連鎖的に壊れていきます。

なが〜い連鎖を作れた時は・・・

カイ・・・カン♡

逆に4個くらいしか壊せなかった時は

ほ〜ん・・・。

となります。

一定ターン数が経った後、キャラクターアイコンをタップすると必殺技が撃てます。

・・・どっかでやったことがあるゲームのような・・・。

絵が綺麗なユニットたち

冒頭で述べた通り、このゲームは
インターフェース、キャラ絵ともにとても綺麗です。

バリエーションもこんな感じで人間から

いわゆる人外までしっかり揃ってます

あらやだ、この猫耳・・・ちょっと可愛い。

マルチプレイもある

どうやらこの【クラッシュフィーバー】、マルチプレイも搭載しているらしいです。
もちろん、参加する側はスタミナ0。

そして、この時点できーまそんはある予測を立てたのだった。
マルチプレイが存在するということは【アレ】もあるのではないかと。
そしてその予想は当たっていた。

ででーん!!


これは 運極 バグ機能と呼ばれるものです。

【クラッシュフィーバー】は一回クエストを終わるごとに、特別報酬がもらえるかもしれないというシステム(バグボーナス)があります。


そして、そのもらえる確率というのは
パーティーのリーダーのバグ数に応じて上がっていきます。

このバグの最大値は75
そしてバグを上げるためには同じユニットを合成させる必要があります

えー、つまり

バグを最大値まで上げるには
75体同じユニットを集める必要があります。

めんどくせえええええええええええええええええええ・・・という本音。

このせいでマルチの募集が

「バグマックス募集」
「バグマックス以外いらない」
「バグマックスじゃない奴入ってくんな」

という状況がいつか生まれるんじゃないですかねー。
まぁ、この話はここまでにしておきましょう。
レビューに戻ります。

クラッシュフィーバーの総合評価

評価:★★★☆☆

です。

決してつまらないわけではありません。

パネルをたくさん壊せた時は非常に気持ちいですし
ユニット達も個性的で全体的に綺麗です。

では一体どこが不満だったのでしょうか?
本音レビュー、いきます。

オリジナリティーが感じられない

戦闘画面は  パズドラ
パネル要素は ツムツム
マルチ要素は モンスト

実際にプレイしてみて感じたのはこれです。

つまりどこかでプレイしたことがあるような・・・というのが全体の感想でした。

【クラッシュフィーバー】でしかできないというものがないんです。

上記のスマホゲーをプレイしたことがあるきーまそんにとっては新鮮味が無く、課金してまでプレイしようという気にはなりませんでした。

ガチャがあからさま過ぎる

ちょうどきーまそんが始めた時期に
【初音ミク】とコラボしていて、もちろんそのコラボガチャもやっていました。

ホェエエエエエエエエエエ〜

目を疑いましたよ。
ステップ4、5、6なんて全部50個単位ですよ。
ステップ6までに必要なポリゴン数 201個
現金にして・・・         12,440円

【クラッシュフィーバー】、課金させようとしてるのが露骨すぎます。

オリジナリティーとユーザーへの配慮が課題?

以上のように、この【クラッシュフィーバー】には

・オリジナリティーのなさ
・異常な課金要素

がネックだと思います。

しかし、有名どころのスマホゲーをやったことがない人にはゲーム性、画面共に素晴らしいこのゲームはおすすめですし実際にプレイしてみて欲しいです。