【ゼロ】仕事の価値観が面白いという本音

堀江貴文さんの【ゼロ】という本についてレビューしていきたいと思います。あの有名な『ホリエモン』が歩んできた人生とは?その過程で得た価値観とは?本音でレビューしていきたいと思います。

どうも〜。きーまそんです。

いやね、最近思う事があって家にある本棚を漁ってまだ読んでない本はないかなーと探していたら、この【ゼロ】という本を見つけたんですよ。

IT業界では業界人以外にも知られる有名人であり、突然の逮捕など様々な面で凄まじい堀江貴文もとい『ホリエモン』さんが書いたということで、IT業界への就職を決めているきーまそんにとって目の鱗とも言える本でした。

スポンサーリンク

とりあえず、全体の感想を。

成功者の観点の一つとしては完成されていて、こういった人が成功をつかむことができるのだろうと納得させられました。途中で「起業をしろ」という言葉が出て、それは少し極端な気がしましたが仕事に対する価値観は面白くこれから社会に出て活躍する(予定)のきーまそんには大変参考になる一冊だったと思います。

さて、中身の方を少し深掘りしつつレビューしていきましょう!

お金はもらう側か稼ぐ側か

あなたは

お金を稼いでいますか?

それとも

貰ってますか?

お金とは、『もらうもの』ではなく、『稼ぐもの』である

この一言には僕も

「ほぇー」
となりました。

自分の仕事をしてお金を稼げてる人は世の中に何人いるんでしょうかね?

少なくとも今のきーまそんはバイト人であり、自分でお金を稼いでいるとは全く言えないでしょう。

旅行もしたいし、友人も遊びたいし、欲しいものだって沢山あります。PSVRとか絶対買いますよ、うん。

要するに

「お金がほしいいいいいい」

ってことですね。クズですね

そんな俗物的な考えではお金から一生解放されない、そうホリエモンさんは言っています。

いつか僕も自分の仕事を見つけたいものです。

それが起業であるのか、はたまた別の形なのかは置いておいて…。

ゼロからイチに

なにもない自分に小さなイチを足していく

この本のタイトルにして、テーマでもある【ゼロ】にはこんな意味が込められていました。

ホリエモンさんは

このゼロからイチへの一歩は飲み会の幹事から起業に至るまで一歩の大きさは違えどそれは確かな一歩である。そして、僕達は物事に対してできない理を探していてできる理由を探していない。だから一歩を踏み出すことができないのだ。

みたいな事を言ってます。

仰る通りだと思いました。

一歩を踏み出すことって、簡単なようで難しいんです。

だってリスクを前提に考えてますもの。

「この場で発言したら空気が悪くならないかな」「ナンパしたってこの顔じゃ成功するわけがない」「ブログを書くほどの文章力がない(切実)」

これは日本人にとても多い思想ではないでしょうか。

この思想が間違っているとは言わないですが、このまま続けば日本は世界に取り残されて衰退していく一方なのかもしれません。

掛け算ではなく足し算を、ゼロには何を掛けてもゼロである。

最後に

ゼロをイチにする一歩を踏み出すチャンスは目の前にいくらでも転がっていて、成功していない僕達はまだそのチャンスにしがみつけていないのかもしれません。

この本を読んできーまそんは、チャンスを活かせる人間になれるように

ホリエモンさん曰く、【ノリのいい人間】になれるように頑張りたくなりました。

よし、明日からブログの更新をがんばろう(棒)。きーまそんを皆に知ってもらえるように…ホリエモンさんみたいにネームバリューをつけよう(渇望)。

読んでいただき、どうもありがとうございました。宜しければTwitterもフォローしたってください。きーまそんが泣いて喜びます。