【読書の全技術】読書って…すごぃという本音

齋藤孝さんの【読書の全技術】という本を読んだのでそれについて色々言いたい事を言っていきたいと思います。ガチの本音で語っちゃいます。


どうも!『きーまそん』です。

突然ですが皆さん、読書してますか?

もし同じ質問を『きーまそん』がされたら必ずこう言うでしょう。

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Noooooooo!!

そうです。僕も読書の習慣なんてなくて読書するくらいなら漫画を読んだり、映画を観たりしていました。そんな大学生は勿論の事、社会人にも多いことでしょう。

では、ここで1つ疑問を。

「なぜ人は読書しないのか?」

「読書より漫画の方がおもろい」「カラオケいこーぜカラオケ」「AV観てた方がマシ

様々な答えが返ってくると思いますが、要するに、読書よりも優先順位が高い物事があるのです。

今回レビューしていく【大人のための読書の全技術】という本は、そんな読書の優先順位が低い方にはとてもオススメできる本です。

さて、前置きはこの辺にしてレビューしていきましょうか!

読書の技術、というだけある

この本はどの章に関係なく

読書には確かな効能があること

を伝えようとしてくれています。

それは語彙などの国語力だけでなく、精神にまで及ぶなど様々です。

しかしながらきーまそんは、いや、僕達はそれを既に知っているのだと思います。知っているけど、読もうと思わない。

その原因は恐らく、読書をすることに関して説得された事がないからだと思いました。

よくあるパターンとしては

A「読書はアレコレホニャララの効能があるよ」

きーまそん「すごいけど、なんとなくわかるわ」

A「だから読書をしろ」

きーまそん「面倒くさい。ゲームしたい、漫画読みたい」

A「・・・チッ」

はい、この場合のAさんが行っているのは説得ではなくただの説明だと思うんです。そしてきーまそんにとっては読書をしろ、なんて言うのは親や学校の先生くらいであり、彼らには僕を読書へと向かわせる説得力がありませんでした。

しかし、齋藤孝さんは違いました。この本には

読書にはこんな効能がある。だから読め。

ではなく

読書にはこんな効能があってそれを将来こういったことに応用できる、定着させる方法はこうだ、さぁ読書をしよう。

といったように僕達を説得して読書をさせるという意思が感じられます。

読書がしたくなる

この本を読んで一番良かったことは、知らなかった読書の効能を知れたことでも速読や精読の仕方を学べたことではありません。

それは、読書をしたくなる気持ちにさせたことです。

どうしようもないバカ大学生の『きーまそん』でさえ

「読書が・・・したいです。数多くの本を読んで自分を磨きたいです。」

そう思ってしまう内容でした。

こういった人を動かす、感情を変える文章を書けるのも読書を積み重ねていったからこそなのかもしれません。いつか『きーまそん』もこんな文章を書けるように日々精進したいですね、ハイ。

最後に

読書はすればするほど効率が良くなる。だからこそ積み重ねが大事なんだ。

・・・これってブログにも言えると思うんですよね。

ブログも書けば書くほど文章を構成するのが上手くなっていきます。最初は皆下手くそなんです。きーまそんも下手くそです。

もしあなたが読書に関して興味がないとしても、この本は大変オススメできます。

読んでいただき、どうもありがとうございました。

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